伸 び 率 ( % ) 歳 出 計 ( 千 円 ) ( A ) 訳
内 出
節 ( 番 号 + 名 称 )
歳
一 般 財 源 そ の 他 地 方 債 県 支 出 金
歳 入 計 ( 千 円 ) 訳
内 源
【手段(事業内容・どのようなことを行うのか)】
【事業開始のきっかけや他市の状況など】 【めざす姿(意図・どのような状態になるのか)】
事業期間
事業の区分 目
項
根拠法令
総合計画実施計画策定及び行政評価シート
款 会計
事務事業名
総合計画体系
要求区分 予 算 科 目
■事業費
財
国 庫 支 出 金 対象年度
事業
担当課係等
【対象(だれに対して・何に対して行うのか)】
【事業をとりまく環境の変化】
考 備
予算事業名
10 3, 970 23 H28年度
4, 003 0 0 0 0 4, 003 4, 003
10 4, 042 28 H29年度
1. 92 4, 080 0 0 0 0 4, 080 4, 080
総合計画 51ページ 予算書 96ページ
近年,国内では1日におよそ50人の新規結核患者が発生し,5人が命を 落としている状況であり,世界の中では結核中蔓延国となっている。 国内の結核患者の傾向としては,70歳以上の高齢者が6割を占めてお り,加齢に伴う免疫力の低下が発症の要因となっている。また,働き 盛り世代の発見の遅れなどから周囲を感染させ,さらに感染を広める 恐れがあることから,結核健康診断を実施していくことにより,早期 発見及び早期治療に繋げていく必要がある。
総合健診及び一般・早朝健診において結核 健康診断を実施。
【平成30年度 事業内容】
総合健診及び一般・早朝健診において結核 健康診断を実施。
【平成31年度 事業内容】
総合健診及び一般・早朝健診において結核 健康診断を実施。
【平成32年度 事業内容】 ・結核健康診断の実施
検診内容:①問診②胸部間接レントゲン撮影
事後指導:健診結果で「結核の疑い」となった方には医療機関での 精密検査受診を勧める。
結核健康診断事業
金額 ( 千円 ) 金額 ( 千円 ) 30歳以上の市民 2001
結核健康診断事業費
主要事業 01
04
継続 (昭和60年度~ 年度)
感染症の予防及び感染症の患者に対する医 療に関する法律
感染症である結核が個人及び社会に対して多大な害を及ぼすことから ,その発生及び蔓延を防止するため開始となった。
01
結核を早期に発見し治療に結びつけることで,個人や社会への結核の 蔓延を防止するとともに,結核に関する正しい知識の普及,健康障害 の回避,症状の軽減及び進行の遅延を図る。
02 平成30年度
11 需用費 13 委託料
14 使用料及び賃借料
1ともに支えあい,安心して暮らせる社会福祉の充実( 保健・福祉) 1- 1健康で安心して暮らせる保健福祉の充実(健康・医療) ②保健予防活動の充実
2感染症等の予防の推進
種類
■指標
活動 指標
指 標 名 単 位
目標
目標
目標
指標 成果
目標 実績
実績
実績
実績
■事業評価
■方向性
2次評価(2次評価者として判断した今後の事務事業の方法性(改革・改善策)) 1次評価(1次評価者として判断した今後の事務事業の方法性(改革・改善策))
H28年度 H29年度 H30年度
33. 00 31. 00 31. 00
0. 00 0. 00 0. 00 市の総合健診及び一般・早朝健診において結核健康診断を実施する。
31. 00 31. 00 31. 00
0. 00 0. 00 0. 00 結核健康診断実施日数
□拡充(人・モノ・カネ等の拡充) ■改善改革しながら継続 □現状のまま継続(改善・改革なし) □統合・新規事業への展開 □縮小 □休止 □廃止・終了 □予定どおりの要求 □一部改善の上要求 □今回は見送り □その他の処置
受診者が増加傾向にあり,さらなる受診率の向上に向けて,お知らせ版やチラシ配布による広報・周知活動や受診券の個別通知発送の 継続など,未受診者層への受診啓発活動を強化していくこととする。
□拡充(人・モノ・カネ等の拡充) □改善改革しながら継続 □現状のまま継続(改善・改革なし) □統合・新規事業への展開 □縮小 □休止 □廃止・終了 □予定どおりの要求 □一部改善の上要求 □今回は見送り □その他の処置
上記評価のとおり。
日
A 必要性は高い
A 妥当である
改革・改善の具体的内容(改革案・実行計画)
企画調整会議の意見・考え方(1次評価者と同じ場合も記入) A 妥当である
B どちらとも言えない
A 偏りは見られない
A 上がっている
A 順調である 必要性
妥当性
効率性
公平性
有効性
進捗度 総合評価
対応策提言等
結核を予防し感染の拡大を防止するため健診を実施し,結核の早期発見及び早期治療を推 進することにより,市民の健康増進に寄与する重要な事業である。
重大な感染症である結核の蔓延を防止するための重要な事業であり,行政が行うべき事業 である。
市民を対象とした総合健診及び一般・早朝健診において実施しており,現在の方法が一般 的である。
特定健診及び各種がん検診と共に受診できることから効率性は良いと考えられるが,健診 開催時期や会場によっては受診者が少ない場合もある。
30歳以上の市民を対象として実施しており,受診券の個別発送や市の広報紙等において受 診の案内・勧奨を行っている。
27年度と比較して健診実施日数が1日分減少していることに伴い,受診率は0. 1%減少して いるが,過去の受診率推移としては全体的に増加し傾向にあると判断できる。
健診内容及び日程の案内を広報誌等で周知しており,結核健康診断を総合健診及び一般・ 早朝健診の日程で受診できることが市民に広く認知されている。
市が実施する集団健診(総合健診及び一般・早朝健診)において,特定健診及び各種がん検診と一緒に受診できることから市民にとっ て利便性は高く,当事業の目的である結核の早期発見・早期治療及び蔓延防止に向けて適切に実施されていると判断できる。しかしな がら,健康意識が低いなどの理由により受診しない者も依然として多いことから,未受診者への受診勧奨等により受診者数増加に向け た取組みが大きな課題である。
個別の受診券及び勧奨通知の発送や広報内容を工夫するなどして市民の健康への関心を高め,結核健康診断の未受診者への受診勧奨を することにより,受診率向上に努めていくこととする。
事業の必要性
実施主体の妥当 性
手段の妥当性
コストの効率性 ・人員効率
受益者の偏り
成果向上の余地
事業の進捗
上記評価を踏まえて事業全体について評価し、問題点・課題等を指摘してください
この事業を今後どのように改善・改革をしていきますか
4, 714. 00 0. 00 0. 00
26. 90 0. 00 0. 00 市の総合健診及び一般・早朝健診において結核健康診断を受診した人数。
市の総合健診及び一般・早朝健診において結核健康診断を受診した人数の割合。
5, 000. 00 5, 000. 00 5, 100. 00
28. 00 29. 00 30. 00 結核健康診断受診者数
結核健康診断受診率
人
%